対アフガン麻薬精製材料輸出基地

横浜港から、アフガニスタンに大麻精製材料を輸出しようとした船が摘発されました!近所なので他人事ではありません。アフガニスタンでは、違法?であっても貧困のため、荒れ地でも栽培でき実入りのいい大麻を栽培しています。それを麻薬にまで質を高める化学物質・無水酢酸を、日本の港から大量に輸出しようとしたということは、組織があり輸出基地になっているのではないかと疑われます。昨年、パキスタンの核兵器をつくる材料が日本で調達されたことが話題になりましたが、この麻薬も大問題です。大学生や主婦が大麻のターゲットとされ毎日、逮捕されるニュースが流れますが、その原因は日本にある。天に唾するとはこのことでしょう。神奈川県では、平均で高校40人クラスに一人が麻薬の経験ありとのショッキングなニュースが数年前にありましたが、最大の港、米軍基地が多いことと無縁ではないでしょう。麻薬の輸入・輸出の禁止と精製材料の輸入・輸出禁止は、世界平和と軌を一にしますので、日本の安全保障として多額の予算をこの分野にさく勇気が必要ですね。横浜のランドマークタワーから東下を臨むと、アメリカ軍の広大なノースドックが見えます。これは、戦場に資材を運ぶ基地になるところです。何につかうのかわからない形の艦船も見えます。やはり、日本の平和のたたかいが世界を幸せにしますね。ペシャワール会の亡くなった伊藤さんのアフガニスタンの葬儀には1000人以上参列されたそうですが、基地にスプロールされた大都市を見ると情けない思いです。ホントの国際貢献は、麻薬撲滅にあるのかも。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A2