デンマークは今回で4度目となるワールドカップ出場。そのどれもで決勝トーナメントに出場していると
いう輝かしい歴史をもつチームで
監督を勤めるのは今年で10年目という大ベテランのモーテン・オルセン。

 元W杯代表チームでキャプテンであった彼に対する国民の信頼は絶大で、今回も期待度がかなり高かった
のですが、初戦のオランダに2-0で負け 更に日本に3-0で負け 国民総出のお祭り騒ぎが「シーン」・・・・・・・朝早く在住大使館も ガックリ!

 サッカーは国と国との『代理戦争』フォークランド戦争で負けたアルゼンチンの宿敵イングランドを
「やっつけた」マラドーナはヒーローとなり「神様は私たちを見捨てず『ディエゴ』をお使わしになった。

 「ゴーーーーーーーーール!」天才ディエゴ・・興奮し、絶叫するアナウンサー・国民は老若男女、
狂喜乱舞、車はクラクション広場は あふれかえる人、人・・・「どんなもんだい!」憂さをはらす。

 当時、GDPも南米で一番が時の大統領の「ばらまき」:日本とおなじでジリ貧に、政治家は国民の注意を
「フォークランド」に向ける。負けてすぐにワールドカップが・・だから 嫌がおうでも「興味のない者」もサッカーに「ひきこまれる」武器の歴史が現代の「代理戦争」TVで見る「盛り上がりよう」も理解できる。

 今回のフランスの内輪もめに、政府は高官を派遣・・・政府も海外の世界の人が注目する、話題にあげる
 WCには気を使う。ちなみに帰りの飛行機は安いシートで「おしおき」とか!!yy